【日本料理 × オーストリアワイン】
「会席」「江戸前鮨」「鉄板焼」のフルコースで楽しむ“最初で最後”のスペシャルワインディナー

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【日本料理 × オーストリアワイン】「会席」「江戸前鮨」「鉄板焼」のフルコースで楽しむ“最初で最後”のスペシャルワインディナー

日本とオーストリアの国交が結ばれてから今年で150周年。コンラッド東京では、オーストリアから5ッ星ワイナリー3社の代表をお招きして、「日本料理」と「オーストリアワイン」の夢の協演を開催いたします。「会席」×「鮨」×「鉄板焼」の3人の料理長が1つの作品(コース)を創り上げる初の試みとなり、エグゼクティヴ ソムリエの森覚による、至極のワインペアリングとともにお楽しみいただけます。オーストリアワインは、日本ではまだ“知られざる秘宝”で、近年世界が最も注目するワイン産地の一つです。繊細で優美、品格がありながらも、親しみやすく清らかなオーストリアワインは、お料理、そして素材を引き立てるワインで、季節の恵みを大切にする日本料理とは、まさに必然のような美しい調和を見せます。マスター・オブ・ワインをはじめとする、オーストリアワインのトップ生産者が一堂に集う、本国でも実現しない豪華なディナーです。日本料理「風花」とソムリエチームが総力を挙げてお届けする“夢のひと時”を、ぜひご堪能ください。

詳細情報

開催日 2019年6月30日(日)
時間 18:00お食事スタート(17:30受付開始)
料金 25,000円(税サ別)
場所 日本料理「風花」

過去のワインディナー情報

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ゲスト

Bründlmayer ブリュンデルマイヤー
ジェネラル マネージャー
アンドレアス ヴィックホフ マスター・オブ・ワイン氏

1976年、ドイツ生まれ。オーストリア、シュタイヤーマーク州で育つ。アメリカのHYATT REGENCY PRINCETON、フランスのHOTEL BYSLOS DES NEIGEDS、GRAND HOTEL CALA ROSSA、アメリカのSONNENALP RESORT OF VAILなどで、ソムリエ、レストランマネージャーとして経験を積む。「プレミア エステート オブ オーストリア」のディレクターを経て、2016年よりオーストリアのワイナリー「ワイングート ブリュンデルマイヤー」のジェネラルマネージャーを務める。2011年からオーストリアのワインアカデミーの講師も務める。

シュロス・ゴベルスブルク
当主 ミヒャエル・モースブルッガー氏

世界の王侯貴族が訪れることで知られるオーストリアの高級山岳リゾート地レッヒで、ルレ・エ・シャトーグループのホテルを営なむ家に生まれる。1988年から家業を継ぎ、ホテル経営を行う傍らで、スイス、カナダ、オーストリアのホテルで修業を積む。 ローザンヌでの修業中、気晴らしに訪れていたブドウ畑でワインと出会い、ワイナリー経営を決意。1995年、知人からシュロス・ゴベルスブルクのバウマン司祭が後任を探していることの紹介を受け、長期賃貸契約という形でワイナリーを引き継ぎ、オーストリアを代表する生産者として活躍。シュロス・ゴベルスブルクは、10世紀以来カンプタールでワインを生産する、現存するオーストリア最古のワイナリーのひとつで、今でもシトー派ツヴァッテル修道院が所有。

プラーガー
次期当主 ロベルト ボーデンシュタイン氏

プラーガーは世界遺産として有名なヴァッハウ渓谷の景勝地ウァイセンキ ルヒィンのワイナリー。1366年には修道院の畑として3つの畑が存在したという記録が残る。父親で現当主のトニー・ボーデンシュタイン氏は、「土壌博士」の呼び名で知られる、元果樹園芸科学者。プラーガー家の娘イルゼと結婚し、ワイン造りを志すことになり、この偶然が「歴史」「土壌」「科学」を出会わせ、オーストリア、世界で最も高レベルの白ワイン産む原動力となる。「ワインとはブドウ畑を表現したものでなければならない」をモットーに、新たにチームに加わった息子ロベルトとともに、自然に寄り添いながら、極限までフィネスとエレガンスを表現したスタイルを追求する。

 

風花統括料理長 田村 勝宏

1977年、東京出身。
19歳より都内の数々の日本料理店にて研鑽を積み、2006年にコンラッド東京入社。2010年、副料理長に最年少で就任。会席部門のチーフとしても従事。2016年7月1日、日本料理「風花」統括料理長として就任。2016年度全国日本料理コンクールでの外務大臣賞受賞をはじめ、受賞歴も多数。

鮨職人 坂元 大二郎

1973年、鹿児島出身。
24歳から料亭等を渡る歩き、2008年にコンラッド東京入社。2014年に先代から親方を引き継ぐ。江戸前の伝統と粋、そして人と酒を愛する職人。2018年、日本ソムリエ協会認定ソムリエ取得。

鉄板焼シェフ 神子 伸康

1974年、浅草出身。
18歳でシェラトンホテルに入社しフランス料理の修行後、25歳にドイツに渡りケンピンスキーホテルでシェフ・ド・パルティとして5年間勤務。2010年にコンラッド東京「風花」の鉄板焼シェフに就任。世界で培った幅広い視点と感性、技術を活かし、日本の食材との“融合”をテーマに日々邁進中。

森 覚(もり・さとる) エグゼクティヴ ソムリエ

コンラッド東京 エグゼクティヴ ソムリエとして、全てのワイン関連のオペレーションを統括する。 コンラッド東京ワインスクールの運営および講師も行う。
2013年10月、コンラッド東京にヘッドソムリエとして入社。ワインリストの充実化やビバレッジの売上増加など、 ソムリエチームのリーダーとして数々の実績を残す。2016年8月、エグゼクティヴ ソムリエに就任。 2008年の全日本最優秀ソムリエコンクールや2009年のアジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクールなど 数々の権威あるワインのコンクールで優勝。2015年には、平成27年度東京都優秀技能者として、 東京マイスター知事賞を同年の最年少で受賞。2017年には、平成29年度厚生労働省による、卓越した技能者(現代の名工)として、 同年の最年少で受賞。
世界各国・地域の予選を勝ち抜いたソムリエがワインの知識やテイスティングの能力、サービスの技術を競う A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクールに2010年、2013年、2016年、2019年と4大会連続で日本/アジア・オセアニア代表として出場。 2016年の第15回アルゼンチン大会では、58ヶ国61名の出場者の中で、8位入賞を果たすなど、 日本のワイン界を常にリードし、 進化し続けるソムリエとして、様々な分野で活躍している。
1977年、群馬県生まれ。日本大学法学部卒。2014年2月より、日本ソムリエ協会にて常務理事 技術研究部部長を務め、 ワインの啓蒙活動や後進の育成にも積極的に取り組む。

 

※表示料金に別途消費税およびサービス料15%を頂戴します。
※ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの会員特典は適用されません。ご了承ください。

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