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Hilton Japan Korea F&B Masters 2018

Hilton Japan Korea F&B Masters 2018

寒い日々がまだまだ続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日は東京でも大雪が降り、コンラッド東京の目の前の浜離宮恩賜庭園も銀世界となりました。

 

そんな雪の翌日、日本と韓国のヒルトンに勤める精鋭が集まり各部門のコンクールが行われました。その名も「Hilton Japan Korea F&B Masters 2018」。コンラッド東京からは料理、デザート、バーテンダー、バリスタ、そして私増川が出場したソムリエ部門でエントリーをしました。外の雪も溶かしてしまいそうな熱気と、なんとも言えないピリピリとした緊張感が漂う会場となったヒルトン東京ベイには全国のヒルトングループそして韓国からの代表が集いました。今までの大会では1日で終えていたこのF&B Mastersですが、今回からは2日間の日程で行われます。第一日目の最後にはレセプションパーティーが開催されました。こんな緊張感のなかパーティーなんて、と思いきや、射的はある、料理もたくさん、ワインもお酒も、、、すっかり楽しんだコンラッド東京チーム。

 

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本番である2日目。ソムリエは筆記試験、ワインリストの間違い探し、地中海料理に合わせたワインペアリングの座学を2時間ほどかけて行いました。広い会場にペンの走る音だけ響き、緊張しやすい私は心臓がバクバクしておりました。その後はブラインドテイスティング。2人1組で10分間のテイスティング時間が与えられ、1度1人が席を退出し、試験管の設問に答える。なんと第1組を引き当てた私は、座学の緊張感のままテイスティングへ。どんな問題が出るのだろうと様々なことを考えていましたが、問われたのは「目の前にワインたちについてコメントをしてください。」目の前のデジタル時計が時間が刻むなか、色、香り、味わい、サーヴィス温度、グラス、料理、もちろん産地や葡萄品種をできる限り答えました。これでソムリエの大会はこの試験で終了し、他のコンラッドチームの応援をしながら結果発表のあるガラディナーを待ちます。

 

この大会の第一回、第二回はコンラッドの偉大な先輩ソムリエが優勝し、大きなトロフィーを持ち帰ってきておりましたが、結果を申します。

申し訳ございません。逃してしましました。

 

第2回大会はコンラッド東京が強かったのですが、今回は全チームのレベルがぐっと上がったようでコンラッド東京は料理部門の代表で出場したモダンフレンチ「コラージュ」の山本さんだけが優勝し、惜しくも他の部門は優勝を逃してしまいました。

 

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涙を飲んだ今大会ですので来年こそは雪辱を晴らし、大きなトロフィーをコンラッド東京へ持ち帰ります!

皆様の応援もお待ちしております!

 

ソムリエ
増川 誉大

07 Feb

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