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日本がおいしくなるワイン

日本がおいしくなるワイン

皆さまこんにちは。
ソムリエの富滿です!
今回は「日本がおいしくなるワイン」をスローガンに掲げ、1973年、長野県に設立された「マンズワイン小諸ワイナリー」に研修に行かせていただいた模様をお届けします。ひとりの遅刻者も出すことなく(集合時間はなんと6時45分!)無事に出発し、3時間半のバスの旅を経てまず向かったのが、マンズワイン東山地区のブドウ畑。

 

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マンズワインと言えば、このブドウをビニールで覆う「マンズレインカット栽培」雨の多い日本だからこそ、考えられた栽培方法で、病害のリスクを下げ、糖度の高いブドウを造れる利点があると言います。
この広大なブドウ畑と、圧巻の景観に囲まれながらテイスティングする「信州 シャルドネ樽仕込み メトッド・トラディショネル・ブリュット 2008年」は一層美味しく感んじられ、特別な体験となりました。

 

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畑を後にし、昼食時に3種類の酵母の泡シリーズのテイスティング。

 

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小諸ワイナリーに到着すると、ワイナリー周辺の畑を視察させて頂き、醸造所や、地下セラーの見学、最後に8種類のワインのテイスティングと、盛り沢山の内容。

 

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小諸ワイナリーが設立されたのは1973年。現在はテロワールの個性を表現したソラリスなどの高品質ワインの生産に特化していますが、もともとは長野県の在来品種である善光寺ブドウ(またの名を龍眼)からワイン造りが始まったと言われており、当日も畑で見ることが出来ました。

 

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今回の研修に参加したのは、ほとんどが新入社員や、2年目の若いチームメンバー。
普段コンラッド東京で扱うワインの、生産者の声や、ワイナリーの醸造所、そしてブドウ畑を実際に見ることができたのは大きな収穫になったのではないかと思います。
今回の研修を企画してくださったマンズワインの島崎社長を始め、当日のアテンドをしてくださったマンズワインの片桐様、森様、そしてテラヴェール島田様、本当にありがとうございました。

 

1人でも多くの方にマンズワインの素晴らしさ、生産者の想いを伝えていけたら思います。

ぜひ、コンラッド東京でマンズワインのワインを!

 

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ソムリエ
富滿 勇希

20 Sep

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