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ヴーヴ・クリコ メゾンツアーに参加して

ヴーヴ・クリコ メゾンツアーに参加して

皆様、初めまして、こんにちは!
モダンフレンチ「コラージュ」の斉藤と申します。
ソムリエブログの写真には何度か、ちゃっかり?載せていただいているのですが、自らブログを書くのは今回が初めてです。先日私は、MHD社の主催する、ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン メゾンツアーに参加する機会をいただき、フランス、シャンパーニュに研修に行ってきました!私個人としては、初めてのフランス、そして久しぶりの海外ということで、前日は期待と緊張でなかなか寝れず…今回の研修では、ヴーヴ・クリコのブランド・アンバサダーでもある、ティモシー・ベック氏にご同行いただき、旅がスタートしました。現地フランスは、すでに真夏の陽気で、毎日快晴で、35度近い猛暑でした!(私、晴れ男なんです!笑)

 

訪問させていただいたヴーヴ・クリコ社といえば、皆様もよくご存じの、言わずと知れた超名門のシャンパーニュメゾンの一つです。ヴーヴ・クリコと聞いて、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?1772年に創設され、後に偉大なシャンパーニュ・メゾンへと発展させたマダム・クリコの功績は、未だに色褪せることなく、ブランドカラーのあのイエローラベルやローズラベルのように鮮やかに記憶され、現在に至るまで語り継がれています。

 

ヴーヴ・クリコのシャンパーニュの特長と言えば、ピノ・ノワールの比率が高い「クリコ・スタイル」です。鮮明なボディと力強さがある中で、爽快な口あたりと繊細さが絶妙なバランスで保たれています。実際にメゾンでは、ベースワインとリザーブワインもテイスティングさせていただくことが出来ました。リザーブワインを多く使用しているのもヴーヴ・クリコの特長の一つです。メゾンのスタイルを保つために、時には、40%近いリザーブワインを使用しているそうです。最終的にこのリザーブワインをブレンディングすることで、より長く続くアロマの余韻を与えているとのことでした。

 

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2世紀にも渡って培われてきた高いブレンディング技術によって、一貫して変わらないメゾンのスタイルを守りつつも、近年では、秘蔵のリザーブワインのみをブレンドした「エクストラ ブリュット エクストラオールド」や、ミクソロジーのために造られた「ヴーヴ・クリコ リッチ」と、新たなシャンパーニュも造られています。

 

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メゾン内にある世界遺産にも指定されているカーヴ。中のライトアップもヴーヴ・クリコカラーでした!

 

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マダム・クリコが発明したルミュアージュ用のピュピートル

 

今回、直に現地でメゾンを見学させていただき、自身の目で見て感じられたことは、とても貴重で全てに刺激を受けた研修でした。ヴーヴ・クリコの常に最高級の品質を追い求めつつ、世界中の消費者に思わず「Wow!!」と驚きを与えるような、スタイリッシュで人々を楽しませるさまざまな仕掛けや演出が、人々を魅了し、心を掴んで離さないのだと感じました。またそのスタイルは、勝手ながら今後の自身のサービスを振り返り、見直す上で通ずるところもあり、インスパイアされる時間でもありました。

 

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一緒に同行したメンバーとワインメーカーの方と。

 

コンラッド東京では、8月からこのヴーヴ・クリコを、プロモーション・シャンパーニュとしてご用意してまいります。
夏本番を迎えるこの季節に、ぜひキンキンに冷えたヴーヴ・クリコを楽しみませんか?
コラージュにて、皆様のお越しをお待ちしています!

 

モダンフレンチ 「コラージュ」

斉藤 伸一朗

26 Jul

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