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マンズワイン小諸ワイナリー

マンズワイン小諸ワイナリー

日本料理「風花」の坂元です。

9月10日、台風が過ぎ去りし次の日、マンズワイン小諸ワイナリーさんにお伺いしました。

まずはワイナリーに伺う前に、東山地区の自社畑に立ち寄りました。

 

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そこではなんと島崎社長直々にお出迎え。
片手には2008年信州シャルドネ樽仕込メトッド トラディショネル ブリュットが!
朝、焼き立ての自家製パン、仕上げにマンズのマールで拭きあげたチーズも添えられ。
ウエルカムスパークリング!朝の10:30からなんとも優雅なひととき…

 

喉を潤すこともほどほどに栽培責任者の邑田さん同行のもと、マンズワイン考案のマンズレインカットや、1998年植え付けのカベルネソーヴィニヨン、2008年植え付けのメルロ、試行品種の2015年植え付けのピノノワール等を視察し、しかもブドウの味見もさせていただけました。初めての体験に、年甲斐もなく興奮しまくりです。

 

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島崎社長もやはり職人さん。自ら私ら素人たちにもブドウの魅力を伝えたく、いろいろと教えてくださいました。
9月にしてはめずらしいらしく30℃をはるかに超える天候。
改めて、この畑がいかに太陽の恵みをうけているか、いろいろな意味で肌で感じました。(日焼けしました)

 

ランチには信州といえばやはり蕎麦。
これまた、小粋に日本由来の3種「甲州」、「龍眼」、「マスカットベーリーA」のスパークリングワイン。
それぞれシャルマ方式で作られることによりより気軽に楽しめるランチでした。
特に龍眼と南瓜の天麩羅、あとの蕎麦のマリアージュが印象的です。草笛総本店さんの心温まるサービスもなお一層美味しさを引き立ててくれました。

 

さて、これから本丸。マンズワイン小諸ワイナリーに到着。ここからはソラリス醸造責任者の西畑さんにバトンタッチ。
西畑さんは2016年までフランスで醸造を学んで帰国した経歴の持ち主、期待に胸膨らみます。

ブドウの選果、振い機、ステンレスタンク、新旧、国別樽など。なかなかお目にかかれない機材を見せていただき、小諸の畑へ。
ここではまた、いろいろな品種のブドウを植樹されていて、ドイツ系品種の豊富さにも驚かされました。

 

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畑を通りいざ秘密の場所へ。

 

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小諸、千曲川周辺をモチーフにした日本庭園を横断し地下セラーへ御一行。
ソラリス信濃リースリングからシャルドネ、メルロS、ラ・クロワ(カベルネソーヴィニヨン:メルロー7:3)まるで銀座の三越前と有楽町の交差点の赴き。
大取りはソラリス信濃リースリング・クリオ・エクステンション2018年。残糖130g/ℓのデザートワイン。ソラリスのフルコースを堪能いたしました。

 

家族、スタッフへのお土産も忘れずに。予定より早めの東京駅到着。
計、半日の充つな時間マンズワインの皆様、ソムリエ増川さん、バスの運転手さん、ありがとうございました。

 

日本料理「風花」

鮨 坂元 大二郎

24 Sep

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