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モダンフレンチ「コラージュ」スペシャルディナー 鴨・鳩・雉 × ヴォーヌ・ロマネ

モダンフレンチ「コラージュ」スペシャルディナー 鴨・鳩・雉 × ヴォーヌ・ロマネ

皆様、こんにちは。

モダンフレンチ「コラージュ」チーズ担当の福田です。
11月に入り、今年も残りあと2ヶ月となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。私達、コラージュでは秋メニューに好評をいただいておりますが、10月29日にスペシャルディナーを開催しました。

「鴨・鳩・雉×ヴォーヌロマネ」と言うタイトルのもとフランス、ブルゴーニュ地方のヴォーヌ・ロマネ村の生産者「Domaine Michel Noëllat」ドメーヌ・ミシェル・ノエラの6代目女性オーナー、ソフィー・ノエラ女史をお招きして、この日限りのメニューとワインをお楽しみいただきました。

 

料理もタイトルにある通り今が旬のジビエを料理長 松永が余すところなく使いました。

 

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それぞれのジビエをこの日のためだけに仕入れ、丁寧に下処理をしました。雉のコンソメは濃厚でありながらも繊細な味わいがあり、鴨・鳩・鹿を使ったジビエ好きにはたまらないパテアンクルート、山鳩のローストには南高梅とビーツを合わせてコラージュ風に、青首鴨のローストにはシンプルにサルミソースと言う鴨のガラや肉に赤ワイン、内臓のペーストと血を使ったソースのみでのご用意し、皆様から「ジビエを堪能し過ぎました」ととても大満足のお声をいただきました。

 

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ワインも、村名の「Vosne-Romanée 2017」、グラン・クリュの「Echezeaux Grand Cru 2017」、ヴィンテージ違いの「Vosne-Romanée 1er Cru Les Beaux Monts」の2014年と2016年、プルミエ・クリュ違いの「Vosne-Romanée 1er Cru Les Suchots 2016」、を用意しそれぞれを料理と合わせたり、飲み比べをしていただきました。

ソフィー・ノエラ女史からも、畑の場所や管理方法、それぞれのヴィンテージの収穫のタイミング、テロワールの違いによる味わい、醸造での細やかなこだわり、今後の展望などを時間の許す限り熱く語っていただきました。

 

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自分もソムリエとして、一度で良いのでヴォーヌ・ロマネ村に足を運んで、現地の葡萄畑の香り、太陽や風を肌で感じてみたくなりました。

このブログを読んで、ぜひ私もこんな素敵なディナーに行きたい、美味しい料理とワインを楽しみたいと思った皆様に朗報です!

11月29日(金) 、コラージュで「シャンパーニュ×ブルゴーニュ×トリュフ」のタイトルで、旬のトリュフとシャンパーニュ、ブルゴーニュの2人の生産者をお招きして一夜限りの特別ガラディナーを開催いたします。

 

予約はまだ間に合いますので、こちらからぜひ。
サービススタッフ、ソムリエスタッフ、キッチンスタッフ一同、皆様の御来店を心よりお待ちしております。

 

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季節の変わり目ですので、体調などを壊さぬようにご自愛ください。

 

コラージュ キャプテン
福田 佳

05 Nov

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