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Japan Wine Competition (日本ワインコンクール) 2016

Japan Wine Competition (日本ワインコンクール) 2016

まだまだ残暑が厳しい今日この頃…皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?

皆さまのゆるキャラ森本はチョコレートを原動力に日々生活しておりまして…

秋に各お菓子メーカーが販売する「紫イモ」や「栗」味のチョコレートを研究し、少しずつ成長しております(横に…笑)

 

さて本日は、去る9月3日(土)に甲府にて表彰式と公開テイスティングが開催された日本ワインコンクールについてご報告させていただきます。

 

今年で14回目を迎える日本ワインコンクールの開催目的は「国産原料ブドウを使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めるため」です。今回は(一社)日本ソムリエ協会よりこのコンクールにて審査員を手伝わせていただく機会に恵まれました。

 

Wine2

 

コンクールでは、約160種類の日本ワインをテイスティングさせていただき、同じブドウ品種でも多様化が進んでいると感じました。マスカットベーリーAひとつ取っても「ピュアで可愛らしく、アロマティックな仕上がりのもの」「樽を使ってボディに厚みのあるもの。(樽も中古樽を使っているものや、アメリカンオークを使用しているもの)」「ベーリーAを国際品種(メルロやカベルネソーヴィニョン)とブレンドして複雑味を持たせたもの」

と、1つのブドウ品種だけでもこれだけの多様性が出てきました。更に近年は、日本では生産は向かないと言われていた国際品種ソーヴィニョン ブランやピノ ノワールなども非常に高品質なワインが産出されるようになり、自国品種以外にも可能性が出てきています。

 

コンラッド東京では、沢山の海外のお客様がご来館くださる中、以前は「日本ワイン?サケ?」と言われる方が多かったのですが、今では「せっかく日本に来たのだから、日本ならではのブドウ品種を使ったワインを飲みたい」と、日本ワイン自体に興味を持ってくださっている方が増えたように思います。

 

また、日本の方も「最近日本ワインってよく店頭に置かれているよね?」と興味を持ってくださっていますが、日本ワインはまだまだ海外では知られていないので、まずはコンラッドにお見えになる海外のお客様に、日本ワインと他の国のワインの違いや日本ワインを飲む喜びをお伝えしていきたいと思います。

 

まだまだ発展途中の私だからこそ、若い視点から日本ワインを応援していけると思います!

日本ワインを応援するゆるキャラを皆さまも応援してくださいね(*^_^*)

 

wine3

 

 

コンラッド東京非公認ゆるキャラ 森本 美雪

 

 

06 Sep

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